レジュフラワー講師講習で学ぶ!おけいこ教室の講師に必要な考え方『PDCAサイクル』を分かりやすく

講師としてのマインドのお話です!

レジュフラワー認定講師になるための講師講習

日本レジュフラワー協会の
講師になるためには
カリキュラム作品をこなすだけではなく

その後に、「講師講習」を
ご受講いただく必要があります。

その中で、もっともポイントになるのが
PDCAサイクル
という考え方。

大手企業さんでも使われるという
この手法は、日本語で
継続的改善手法といいます。

言葉は難しいけれど、
この方がわかりやすいですね^^

Plan(計画)

Do(行動)

Check(評価)

Action(改善)

何かをするときに、
このように継続的に改善する
考え方です。

では、これについて
具体的にご説明しますね。

Plan(計画)

目標や目的のために
まずは計画を立てます。

過去の経験から、または未来の予想から
こうやったらどうだろう。
こうしてみよう。

たとえば、
資格をとったあとに
経験値をあげるために
イベントに出店したとします。

どんなデザインなら
どんな価格なら
参加者が来てくださるだろう?

費用と参加費のバランスなども
気にしながら
デザインや価格を考えてみます。

レジュフラワー講師講習で学ぶ!おけいこ教室の講師に必要な考え方『PDCAサイクル』を分かりやすく

そのほか、スムーズに行うための
下準備やアイディアを出します。


このときは、事前にお花を加工したり。


質問されなくても済むように
対象年齢・所要時間・金額を
書いておきました。

Do(行動)

計画に沿って、
準備して実際に行います。

おかげさまで、
スタートから6時間。

飲まず食わず休憩なく
お客様が途切れませんでした。

Check(評価)

実際やってみてどうだったか?

・よかったところ
・改善したほうがよかったこと

を考えます。

このときは、
事前予約分で6回すべて満員御礼。

それでも30分以上お待ちくださって
並んでくれた方が多数いらっしゃいました。

本来なら、みなさまに
・ご予約分で満席のこと
・当日分は少ししかなくお待ちいただくこと

をご案内する予定が
レッスンを見守るので必死になり、対応が遅れてしまいました。

そして
持参したラメをひっくり返す子が多かったこと。

大きな反省です。

Action(改善)

最後に、その反省を
どうやって改善したらいいか?
を考えます。

・必要以上に当日参加の方をお待たせした。

→事前ご予約席と、当日席を貼りだす。
→約○○分待ちと貼りだす。

・ラメをひっくり返してしまう。

→それぞれのケースに入れる量を
あらかじめ少なくしておく。

被害が少なく済む

などなど。
ほかにもアイディアがでそうですね。

そして、これを踏まえて
次の計画を考える!

これがPDCAサイクルです。

こうやって考えることを学び
そのうえで、
3名さまにデモレッスンを行うのが
講師講習の課題です。

デモレッスンで
失敗しちゃったら資格がもらえない?

そんなことはありません!

大切なのは
このPDCAサイクルという考え方をやってみること

失敗してもいいんです。

こうしたらよかったな。
もっとこうしよう。

そうやって
「改善策を考える=振り返る」のが大切

とくにレッスンでは
思いもよらない失敗を生徒さまがすることがあります。

講師に必要なのは、
行動する・失敗してみる。

自分で改善策を考えてみる。
工夫してみる。

この癖をつけることが大切です。

頭で分かっていても、
実際に失敗したことがないと
改善策もお伝えできません。

頭で考えてばかりで
失敗を恐れるより、
どんどんチャレンジしてみてくださいね。